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手術、抗ガン剤が困難な肺がんの患者様に効果を示すガン樹状細胞療法
同研究所で行われた悪性黒色腫(メラノーマ)、甲状腺ガンに対するガン樹状細胞療法の臨床研究では、皮膚、肝臓、腎臓、肺、脳などの全身に転移を認め、手術、抗ガン剤でまったく手に負えなくなった患者様を対象に行われたにもかかわらず、約3割にガンの縮小や長期にわたって進行が止まった症例を認めています。
また、2005年に発表された国立台湾大学で行われた自己のガン組織を利用したガン樹状細胞療法では、従来の化学療法が無効で他の治療法がなかった患者様に対して6割に肺ガン(非小細胞肺ガン)の縮小や進行が停止した例を認めております。









